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築地直送!編集部ブログ

2009年12月アーカイブ

こんにちは。ミキティです♪

築地は今日もいいお天気! 
8階の社員食堂から見えるお台場の景色も、ピカピカ光ってます^^

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さて、今年も今週でほぼ仕事収め......ということで、次号の締め切りがいつもより早い!
それに加えて、3月発売の4月号の準備も進めなくてはならず、かなりバタバタしております。

4月号では、「夫婦の相互理解」をはかるべく、
ママからパパへ、パパからママへのラブレター(果たし状!?)をご紹介する予定です。

先日、調査会社・マーシュの協力で、全国500人のパパにネットアンケートを実施し、
ママへのひとことラブレターを書いていただきました。

「いつもありがとう」
「変わらず愛してる」

など、改めて言われると「照れるじゃんっ」なメッセージ以外にも、

「もっと感謝の気持ちを持ってほしい」
「どんどん太ってきているので、昔の体型に戻ってほしい」

など、耳が痛~いメッセージもちらほら。

願わくば、一生懸命つづってくださったこの「愛」を、
ぜひぜひ直接奥様に伝えてほしいのですが......^^、

自分のダンナ様だったらどんなことを書いてくれるかしら?
などと想像しながら読むのも楽しく、とても勉強になりました。

皆さんご夫婦は、お互いの気持ちを理解しあっていますか?

これから迎えるクリスマス、なかなか言葉に表せない愛と感謝を
ラブレターにしたためて、贈ってはいかがでしょう。

そしてそのラブレターを、幸せのおすそ分けとして、
下記まで送っていただけるとうれしいです♪

郵送の場合: 〒104-8011(住所不要)
朝日新聞出版 「AERA with Baby」夫への手紙係

メールの場合: baby@asahi.com (件名:夫への手紙 と必ず)

ママからパパへ、パパからママへ、どちらも受け付けます。
お手紙は、「AERA with Baby」本誌の誌面に掲載させていただく
ことがありますので、あらかじめご了解ください。
締め切りは、1月22日(金)です。

ご回答いただいた方の中から抽選で、本誌オリジナルトートバッグを3名様に進呈します。
ちょっと強引でスミマセンが、たくさんのご応募、お待ちしています!

こんにちは、どりこです。
いよいよ師走のムードが漂ってきましたね。

来年のことを書くと「鬼が笑う」かもしれませんがが、
次号、来年の2月号(1月15日発売)では、「子どもの眠り」についての特集をします。

皆さん、「うちの子、眠らない~」とか、「毎晩夜泣きがあって」「眠る時間が遅くって......」
などなど、眠りにまつわる悩みってありませんか?
私も、我が家の子どもが小さかったころには、眠りの悩み、そりゃもういっぱいありました。

ちなみに次男のときの保育園の連絡ノートを広げて見てみると、
けっこう眠りの悩みをつづっています。

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○月○日 検温 36.5℃ 睡眠10:00~7:30 
「最近、お兄ちゃんとお相撲を取るのが大好きです。
上半身裸になって組み合って、汗をかくほど暴れています。
眠る前にするので、ついつい遅くなってしまいます」

○月○日 検温 36.6℃ 睡眠8:50~7:20 
「夜、どうしても遅くなりがちでしたので、早く眠らせようと何とか努力しています。
ついついあっという間に時間が過ぎてしまいますが、早め早めで計画的にいきたいものです」

などなど、私立の保育園に2歳代から通って就学前まで、
毎日毎日、子どもの様子(母の愚痴?)のあらゆることを書いていました。

でも!
個人差はあるでしょうが、眠りの悩みって改善できるんです!!
ちょっとした工夫というか、心がけ次第で、簡単に眠りの悩みって解消できるんです。

2月号の特集では、
読者モデルにご応募いただいたママと赤ちゃんのご協力のもと、
「睡眠改善10日間チャレンジ」の様子もリポートします。

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写真は、10日間チャレンジで、みごと眠が改善された涼太君と越君。

この特集がきっかけで、我が家の就寝時間も改善! びっくりするほど早くなりました。
(もはや睡眠マニアになってます......)
家中のシーツ、掛け布団カバー、枕カバー、全部取り替えました。いい睡眠を目指して。
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長男も次男も、朝、さわやかに起きてきます。
そして、私も貧血体質だと諦めていた立ちくらみがみごとに改善。
体調いいです!

さあ、これで年末まで突っ走るぞー!

みなさん、こんにちは。
教育・ジュニア編集部の編集長(編集チョ!でなく)、中村です。

私たちの編集部では、
主に小学生の親向けの教育情報誌「AERA with Kids」と、
ベビー誌の「AERA with Baby」を出しています。
読者から要望があるのが、この中間の4~6歳くらいの子どもを持つ親向けの情報誌です。

こうした要望に応え、今回は「Kids」の増刊号として、
未就学児の親が関心のあるテーマを集めて特集しました。
昨年に続いて2回目の「4・5・6歳のための特別版」になります。

小学校に入ると、子どもの生活や友達関係、学習環境は大きく変わります。
親からすると、学力を伸ばしていけるか、友達とうまくやっていけるか、
体力・運動面は大丈夫か......など、様々な不安があることでしょう。

また、小学校入学までに何を身につけさせればいいのか、
何を準備すればいいのかなども気になることでしょう。

子どもの将来を考え、長い目で見たときに、幼児期に何をさせるべきか、
子育ての参考になればうれしいです。

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★主な内容

小学校入学までに知っておきたい!身に付けたい
入学準備「必須」の5つのポイント

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児童書の達人やプロ・先輩ママが伝授!
子どもに読み聞かせたい本80冊

ここが知りたい! 何が違う! やっぱり難関?
小学校受験の中身

ぐーんと伸びる! 学習習慣の育て方

  生活の中で数に触れさせ伸ばす  算数
  親子会話で伸ばす  国語
  愛情を再確認してぐんと伸びる  生活科


小学校入学後に「伸びる力」を今から育てる
家庭でできる最高の知育

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わが子にさせるならどれ? 習い事の「2大人気」はこれ!
  何でもインプットできる幼少期だから 英語教室
  運動神経が急速に発達する時期だから スイミングスクール

アタマをよくする音楽の知られざる効果

子どもの「生きる力」、親の「子育て力」を育む保育園の新常識

・学習意欲を左右する えんぴつの持ち方○と×
・せっかく作っても食べてくれないなんて... 子どもの野菜ギライ、どうする?
・今すぐ行くべき? 様子を見るべき? 小児科の上手なかかり方
・いざというとき、どうする? 子どもの防災・防犯心得

ほか、もりだくさんの内容です。定価780円(税込)

お買い求めは、お近くの書店、ASA(朝日新聞販売所)でどうぞ。
こちら(PCサイト)でもご注文いただけます。

こんにちは~。
『AERA with Baby』と同じ教育ジュニアセクションのよしみで、
出版物のPRをさせていただきます隣村のsesame(セサミ)編集部です。

子どものファッションと生活情報をお届けする小誌では、
冬のおしゃれ情報満載のレギュラー号「sesame冬号」(¥800税込)に加え、
特別増刊で『入園入学STYLE BOOK 2010』(¥880 税込)もリリース! 
いまなら、書店で両方チェックできます。ぜひぜひ、お手にとってご覧くださいませ。

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『sesame冬号』はシックでモード感いっぱいの表紙は業界でも評判。
人気スタイリスト・青木千加子さんが提案するレイヤードスタイルをはじめ、
遊びゴコロのあるパーティーウエアや冬のマストアイテムもガッツリ紹介。
毎年大人気のインテリア特集も見逃せません!
さらに、『AERA with Baby』で連載中の小林キユウ&渡辺ゆきさん家族の北欧の旅も本邦初公開です。 

お求めはこちら(PCサイト)

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『入園入学STYLE BOOK 2010』はsesame流の「スタイルのある好感度セレモニー」がテーマ。
母子の式服、靴、ランドセル、ステーショナリー、学習机、手作りバッグ、百貨店や人気ブランドの最新情報etc.
入園入学準備のA to Zをまるごと一冊にしてお届けする、完ペきガイド。
キラリと輝く親子の記念日のために絶対お役に立ちます!

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こんにちは。よねりんです。

今回は、サイト内の「with Baby 世論調査室」で行ったアンケート、
「母親は、子どもが3歳になるまで育児に専念すべし」Yes or No?の
結果を報告させていただきます。
(期間:11月16日~30日 有効回答数 77)

皆さんから、数多くのご意見をいただきました。
ご協力いただい方々には御礼申し上げます!

Yes :34名
「3歳までのかわいい次期を見逃す手はない」
「家庭でママがしっかり抱っこしてあげるべき」
「三つ子の魂百まで。3歳までに淋しい思いをさせると、一生その影響が残りそう」

No :32名
「子育ては、ひとりでするものじゃない。みんなでするもの」
「保育園に預けることは、社会性を育むこと」
「ストレスで怒ってしまうことがある。無理して一緒にいる必要はない」

わからない :11名
「始めは、保育園に反対だったが、預けてみると子どもが楽しそう」
「子育ては3年で決まるものではない。この神話をyes、Noでは答えられない」

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3歳児神話を考えるとき、結局、
「専業主婦でいるか」、「働くか」という選択を迫られることになります。

「本当は一緒にいたいけど、経済的にそれができない」と言うコメントがある一方、
「育児休業後、職場での地位や力量が評価されない。
3歳児神話は、現在の働く女性が多くなった社会ではとても理想論」という意見も。

また、「義母から『子育ては、仕事の合間にできないから、仕事をやめてね』と言われた」
「母親が働いていて、自分自身が淋しい思いをしたから、私は一緒にいたい」
というように、周りの人から大きな影響を受けている場合も。

3歳児神話には、それぞれの育てられた環境、
また現在の環境でも複雑に関わってきているようですね。

ちなみに、よねりんは、
夫の転勤に伴って仙台→京都→東京と移動していたので、
フリーで、小さな仕事はしていたものの、
子どもの出産~乳児期を、主に専業主婦として過ごしました。

積極的に「選択した」というより、「結果的に」というほうが
正しいニュアンスだとは思いますが・・・。

よねりんの母親から、「子どもはあなたを必要としているのよ」と
言われたことが、多少心のどこかにあったのでしょうか??

そんな、よねりんの母も、働くママだったんですよ~~。
(祖母がいたので、核家族のよねりん家とは違うな)

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よねりんの子ども時代(写真中央)、高校教師だった母は、結婚後離職。
出産後、自宅で塾を始めました。
今思うと、元祖ワークライフバランスか??

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本誌2月号(1月15日発売)の「3歳児神話の謎に迫る」で
乳幼児心理の先生に取材しました。
詳しくは、次号を見て下さいね。