2009年12月 8日(火)
世論調査室「母親は、子どもが3歳になるまで育児に専念すべし?」結果速報
こんにちは。よねりんです。
今回は、サイト内の「with Baby 世論調査室」で行ったアンケート、
「母親は、子どもが3歳になるまで育児に専念すべし」Yes or No?の
結果を報告させていただきます。
(期間:11月16日~30日 有効回答数 77)
皆さんから、数多くのご意見をいただきました。
ご協力いただい方々には御礼申し上げます!
Yes :34名
「3歳までのかわいい次期を見逃す手はない」
「家庭でママがしっかり抱っこしてあげるべき」
「三つ子の魂百まで。3歳までに淋しい思いをさせると、一生その影響が残りそう」
No :32名
「子育ては、ひとりでするものじゃない。みんなでするもの」
「保育園に預けることは、社会性を育むこと」
「ストレスで怒ってしまうことがある。無理して一緒にいる必要はない」
わからない :11名
「始めは、保育園に反対だったが、預けてみると子どもが楽しそう」
「子育ては3年で決まるものではない。この神話をyes、Noでは答えられない」

3歳児神話を考えるとき、結局、
「専業主婦でいるか」、「働くか」という選択を迫られることになります。
「本当は一緒にいたいけど、経済的にそれができない」と言うコメントがある一方、
「育児休業後、職場での地位や力量が評価されない。
3歳児神話は、現在の働く女性が多くなった社会ではとても理想論」という意見も。
また、「義母から『子育ては、仕事の合間にできないから、仕事をやめてね』と言われた」
「母親が働いていて、自分自身が淋しい思いをしたから、私は一緒にいたい」
というように、周りの人から大きな影響を受けている場合も。
3歳児神話には、それぞれの育てられた環境、
また現在の環境でも複雑に関わってきているようですね。
ちなみに、よねりんは、
夫の転勤に伴って仙台→京都→東京と移動していたので、
フリーで、小さな仕事はしていたものの、
子どもの出産~乳児期を、主に専業主婦として過ごしました。
積極的に「選択した」というより、「結果的に」というほうが
正しいニュアンスだとは思いますが・・・。
よねりんの母親から、「子どもはあなたを必要としているのよ」と
言われたことが、多少心のどこかにあったのでしょうか??
そんな、よねりんの母も、働くママだったんですよ~~。
(祖母がいたので、核家族のよねりん家とは違うな)
よねりんの子ども時代(写真中央)、高校教師だった母は、結婚後離職。
出産後、自宅で塾を始めました。
今思うと、元祖ワークライフバランスか??
本誌2月号(1月15日発売)の「3歳児神話の謎に迫る」で
乳幼児心理の先生に取材しました。
詳しくは、次号を見て下さいね。
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