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2010年8月アーカイブ

うひゃあ~~~っ!

うれしい悲鳴とは、まさにこのこと。
絵本コンテストの応募作品が、締め切り間際にどどっと届きました。

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全国から届いた絵本作品。まさに、宝の山!


AERA with Baby編集部としては初めての試みだけに、
編集部員のあいだでは当初

「全然来なかったらどうしよう?」
「知り合いのイラストレーターさんにも声かけておきましょうか?」
「絵のスクールにも、ポスターを貼りにいきましょう!」
「あ、わたし、高校時代に趣味で描いたことがあるので、それを出してもいいですか?」

と、不安の声ばかり......。

7月に入ると、ポツポツと届き始め、毎朝開封するのが楽しみでした。
「これいいですね!」「あ、こっちも有力!!」

このペースなら、審査員のせなけいこ先生、荒井良二先生にお見せできる
質と量になりそう...と安心気分が広がりました。

そして、8月になると、俄然ペースが加速。

締め切り8月10日の前日・当日は、
会社に届く郵便物の仕分けをしてくれる庶務部から
「ベビー編集部宛の荷物だけで一杯です! 早く台車で取りに来てください」
と督促され、冒頭の悲鳴になりました。

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収容スペースに置ききれず、夏休み中の
部員の席を借りてます(苦笑)。

最終日、直接、小社まで持ち込みされる方もいらっしゃったほど。
これだけ多くの方々にご応募いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。ウルウル。
(「まだこれから審査ですよ~」「山のような封書を開けて整理することから
が仕事ですよ~」の声が後ろから......「は、はいっ」)

自分たちでも早く全部見たいし、早く審査員の先生方にもお見せしたいです。
もちろん読者の皆さんにも! 審査結果の発表は、来月末です(当サイトにて)。
それまでしばらくお待ちくださいね。

こんにちは、よねりんです。

みなさんは、子どもと一緒に音楽のコンサートに行ったことはありますか?
先日、朝日新聞社の隣の浜離宮朝日ホールで開催されていた
「キッズのためのはじめての音楽会」に行ってきました。
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演奏会は、3歳の子どもから入場できて、子連れでも楽しめる工夫がいっぱい。
まず、ホールの入り口には、ベビーカー置き場。
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演目は、「トルコ行進曲」や「ボレロ」などの名曲や、「しあわせなら手をたたこう」などで、
ヴァイオリン、ピアノ、サクスフォン、パーカッションによる、迫力のある本格的な演奏。
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演奏の合間には、子どもの興味を引きつつ、音楽に親しめるアイディアも満載。
それぞれの楽器の特徴を、わかりやすく紹介してくれたり、
音楽会のマスコット、おんのすけ君が舞台に出てきたり。
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よねりんが面白かったのは、ピアノと編曲を担当した加藤昌則さんのミニ作曲講座。
会場の3人の子どもに「すきな音はどれ?」と聞き、「ミ・ラ・レ」という音を基本に、
楽しげなテンポの中にも、ちょっと悲しげなニュアンスまで入れた1曲を作り上げました。
子どもたちも興味津々の様子。
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ヴァイオリンの奥村愛さんも6歳の子どもを持つお母さんピアニスト。
子どものときから、本物の音楽に触れてもらいたい、と
年々工夫を凝らしながら続けてこられたそうです。

今後のコンサートの日程は、こちら

よねりんも、舞台が大好き。
子どもが8カ月のとき、地元の小さなホールで開催の
クリスマスジャズコンサートに始めて連れて行きました。

「途中で泣き出したら、外に出ればいいや」と軽い気持ちで。
ところが、やっと立ち始めたばかりの子どもはイスの上で
音楽にのって、おしりをフリフリしながら、ノリノリ・・・。

途中お昼寝を入れつつも、また目が覚めたら、お尻をフリフリ・・・
親子ともに大満足のコンサート体験でした。

後日談があり、翌年も同じようにクリスマスコンサートに行くと、
0歳の子連れのお母さんから声をかけられました。

「去年もいらしてましたよね。私も妊娠中の去年、最後のコンサートだと思って
来ていたんです。そしたら、小さな子どもが楽しんでいるのを見て......。
『子どもが生まれても、コンサートに行けるんだ。赤ちゃんと一緒に行こう』
って思ってたんですよ~」と。

こういう輪がどんどん広がるといいですね。

次号、10月号(9月15日発売)で、
「親子で芸術を楽しもう!」ということで、音楽と絵の特集をします。
みなさん、楽しみにしていてくださいね~。