楽しく子育て「AERA with Baby 」ホーム築地直送!編集部ブログ > 2010年11月 記事一覧

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2010年11月アーカイブ

こんにちは、レコピンです。
発売中の12月号で、「親の得意・苦手はどこまで遺伝する?」特集を担当しました。

父親、母親から50パーセントずつ遺伝子を引き継いでいるのは紛れもない事実。
ならば、自分たちのいいところが遺伝してほしいと考えるのも親心ですよね。

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(これぞ遺伝子は100%!編集部いのっちの一卵性双生児の
双子ちゃんの赤ちゃん時代。瓜二つとはこのことか!)

ということで、ちょっとさかのぼって9月のある日、
この特集をどんな記事にするかの打ち合わせでの会話です。

みんなでわが子と目や鼻、口元など体の部分をはじめ、
性格はここが似ている、いないと話は盛り上がり。

さらには「二人(パパ・ママ)とも運動神経がいいのに家の娘は......、なぜだ?」

「私は数字アレルギー。でも子どもにはそうなってほしくないけれど、遺伝するのかしら」

「鳩山家は、みんな東大出身だって。頭のよさは、やっぱり遺伝か!?」

そして話はもっと飛躍して

「お箸の持ち方は?」
「利き手はやっぱり遺伝」
「浮気癖って遺伝なの?」
「片付けられないのも遺伝?」

と、だんだんとそれは「遺伝なのか?」と思うようなことも出てきましたが...。

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(これまたそっくり。編集部どりこと長男くん、パパと次男君の足。
パパとママの違いがそれぞれの子どもたちに受け継がれていますね)

このような会議を経て、今回の「遺伝」特集では
性格、運動能力、芸術的センス、頭脳にフォーカスをあて、
いったいそれぞれどれくらい遺伝の影響があるのか、
子どもの秘められた才能(ポジティブ遺伝子)の引き出し方などを特集しました。

もちろん、これは「遺伝でしょう」と普段私たちが思い込んでる
「髪質・薄毛」や「がん」「アルコール」などについても、お答えします。

ぜひ、ご覧ください!

こんにちは! 木々の葉が色づき、紅葉シーズンになりましたね。
さて、「AERA with Baby」12月号が発売になりました。

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巻頭特集は、「親の得意、苦手はどこまで遺伝する?」です。
親になれば、自分の子どもに期待するのは自然なこと。
自分が得意だったものはそのまま受け継いでほしいし、
逆に苦手なものは、似ないでほしいと願います。
親から子へ、どんなものが受け継がれるのかを調べた大特集です。

第2特集は「日々のスキンシップのすごいパワー!」。
抱っこ、おんぶ、おむつ替え......
赤ちゃんへの毎日のお世話こそ、究極のスキンシップです。
肌と肌のふれあいで、親子の体のなかで何が起きているのか?
赤ちゃん時代だけの「特権」を味わうヒントを探ります。

また、「子育てがこんなにつらいなんて...」特集も必読。
編集部のアンケートによると、87%のママが「つらさ」を実感。
子どもが嫌いなんじゃない、でも思い通りにいかないことに
いらだってる...そんなママたちに救いの手を差し伸べます!

そのほかにも、多彩な記事が満載。
●シュタイナー、モンテッソーリなど、個性派幼稚園ルポ
●ママ友づくりの秘訣、教えます!
●2人目からどうする? 高齢出産を考える ほか

綴じ込み付録「AERA with Chiby(ウィズチビー)」は、
第1回絵本コンテスト最優秀賞『びっくりピーチ』を丸ごと掲載。
切り離せるので、お子さんといっしょにお楽しみください。

12月号の目次はこちら

こんにちは!いのっちです。

このごろ、よくテレビのニュースで
「待機児童解消特命チーム」とか
「幼保一元化」とか
「子ども・子育て新システム」とか
いった言葉が取り上げられていますよね。

来年早々の国会に向け、今、国ではさまざまな制度作りが行われています。

そんな時期は、いのっちもまた、大忙し!
 
テレビやラジオで、子どもに関する制度についての解説をしたり、
シンポジウムや学習会をしたり。
多くの人に知って欲しいことだから、
ベビー12月号の編集作業の合間をぬって、駆け回っております。

まず、10月22日には、フジテレビ(東京)朝9時55分~の
「知りたがり」という番組に出演。
「イチバン知りたがり!」というニュースを解説するコーナーで、
この日のテーマは「幼保一元化って何?」。生放送です。

朝イチで子どもを保育園に預け、いざ、お台場のフジテレビへGO!
打ち合わせを済ませ、いよいよ本番。
今回は、「AERA with Baby」の名前入りで紹介されましたよ~。

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伊藤アナウンサーの仕切りで番組は続きます。
私はボードの横で、質問されたことに答えていきます。

実はいのっちは元先生なんです。
なので、あんまりあがらないのかも?

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その頃、編集部では、みんなで
「がんばれ!いのっち」と応援していてくれたそう。

とりあえず、ミスもなく、生放送を終えました。
でも、全然言い足りなかった...。不完全燃焼です。

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そして翌週の10月28日夜には、TBSラジオ「Dig(ディグ)」に出演しました。
テーマは「待機児童問題を考える」。

テレビでの不完全燃焼を司会の外山恵里アナウンサー、評論家の荻上チキさんと、
熱く、熱く、約1時間半もこのテーマで話し続けました。

番組のサイトからポッドキャストも落とせるので、
ご興味のある方はぜひぜひダウンロードしてください!

「待機児童問題」がなぜ解決しないかが、わかるはずです!

というわけで、大忙しのいのっちですが、
みなさんにぜひ知って欲しいことがたくさんあるわけです。

もう、徹底的に語りたい!!
待機児解消も、幼保一元も、現在、国が進めている
「子ども・子育て新システム」という制度の一環。

そのシステムがとんでもない制度で絶対に許せない!

要は、子育てに関するシステムが、介護保険のような、サービスを利用した人が
その分支払うような自由競争のシステムに変えられる!ってことなんです。

そうなったら、これから子どもを産む人は本当に大変。

そもそも、「子どものための制度」じゃなくて、
まったくの「経済対策=大人のための制度」だから、
子どものために働きたいいのっちとしては、絶対許せないわけですね......(ぜえぜえ)。

語り始めると2時間は確実にかかるので、今、何が進められようとしているのか、
何が問題なのかについては、TBS「Dig」のポッドキャストをお聴きください!

怒れる母、いのっちでした♪