2010年11月19日(金)
私たちの遺伝子、わが子にどこまで遺伝する?
こんにちは、レコピンです。
発売中の12月号で、「親の得意・苦手はどこまで遺伝する?」特集を担当しました。
父親、母親から50パーセントずつ遺伝子を引き継いでいるのは紛れもない事実。
ならば、自分たちのいいところが遺伝してほしいと考えるのも親心ですよね。

(これぞ遺伝子は100%!編集部いのっちの一卵性双生児の
双子ちゃんの赤ちゃん時代。瓜二つとはこのことか!)
ということで、ちょっとさかのぼって9月のある日、
この特集をどんな記事にするかの打ち合わせでの会話です。
みんなでわが子と目や鼻、口元など体の部分をはじめ、
性格はここが似ている、いないと話は盛り上がり。
さらには「二人(パパ・ママ)とも運動神経がいいのに家の娘は......、なぜだ?」
「私は数字アレルギー。でも子どもにはそうなってほしくないけれど、遺伝するのかしら」
「鳩山家は、みんな東大出身だって。頭のよさは、やっぱり遺伝か!?」
そして話はもっと飛躍して
「お箸の持ち方は?」
「利き手はやっぱり遺伝」
「浮気癖って遺伝なの?」
「片付けられないのも遺伝?」
と、だんだんとそれは「遺伝なのか?」と思うようなことも出てきましたが...。
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(これまたそっくり。編集部どりこと長男くん、パパと次男君の足。
パパとママの違いがそれぞれの子どもたちに受け継がれていますね)
このような会議を経て、今回の「遺伝」特集では
性格、運動能力、芸術的センス、頭脳にフォーカスをあて、
いったいそれぞれどれくらい遺伝の影響があるのか、
子どもの秘められた才能(ポジティブ遺伝子)の引き出し方などを特集しました。
もちろん、これは「遺伝でしょう」と普段私たちが思い込んでる
「髪質・薄毛」や「がん」「アルコール」などについても、お答えします。
ぜひ、ご覧ください!
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