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よねりんによる最近のブログ記事

こんにちは。よねりんです。

東京のサクラもそろそろ満開ですね~。
今朝も、地下鉄駅前のサクラがきれいだな~と眺めていたら、
なんと、ウグイスの泣き声が......。
しかも、いい声で、何度も!

駐輪場の警備員さんに、「ウグイスですね」と話しかけると、
「ホントに。サクラも見事で・・・」と言う返事。

子どもが生まれて、「良かったな~」と思うことのひとつに、
季節の変化や、行事が身近に感じられるようになったことがあります。

忙しいとつい見過ごしがちなこと。
でも、ちょっと立ち止まると見えてくる風景。

そんな、日本の行事やしきたりを楽しく学べる本、
『まいにち、うきうき。和の暦』を紹介します。
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朝日新聞出版刊 定価1575円(税込)

著者は、Baby本誌の連載「イエエコ」でもおなじみの堀川波さん。
このサイト内のイラストも波さん作です。

波さんも以前は、習慣やしきたりをずっと「めんどうなもの」と思っていたそうです。
でも、子どもが生まれてから、
「日本の年中行事が自然に暮らしに入ってくるようになった」といいます。

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編集の担当者は、
「実用的な情報を入れつつも、できるだけ手に取りやすい楽しい雰囲気にしたいと思い、
波さんのイラストやエッセーを散りばめました」とのこと。

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季節のことばや、まゆ玉など和小物の手作り、和暦カレンダーなど、
子どもとの会話や生活に取り入れたいものばかり。
ぜひ手に取ってみてくださいね。

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こんにちは。よねりんです。
今週は東京に雪が積もりましたね。
雪国育ちのよねりんは、「都心に5センチの大雪です!」のテレビ報道に、
「え~~~っ?小雪ジャン」と突っ込んでいました。

さて、みなさんは、ママの病気や、息抜き、冠婚葬祭など
「いざというとき」のために子どもの預け先を持っていますか??
夫に預けることはあっても、他人に子ども預けるのはハードルが高いですよね。

そこで、4月号(3月15日発売)の特集で、
「安心して預けたい。子どもの預け先探し」という特集をやります。
今回はその取材の舞台裏を紹介します。

撮影したのは、各自治体の子育て支援のひとつ「ファミリーサポート」。
子どもを預かる提供会員の自宅に、生後3カ月の赤ちゃんを預けるママを取材しました。

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初めはママが見えなくなって、泣いていましたが、
提供会員の方に抱っこされているうちに、スヤスヤ眠りにつきました。

しばらくして目を覚ましたら、ごきげん。
オムツを替えて、しばらく遊びます。

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そうしているうちに、ママがお迎えに。
赤ちゃんもにっこり。

赤ちゃんを抱っこしたくてウズウズしていた、よねりんと
ライターの生島さんも撮影後、順番に抱っこさせてもらいました。

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・・・と思ったら、「ママ~~」と大泣き・・・。

これを機会に、保育園キッズをお持ちの、ライターの生島さんも、
ファミサポに登録されたようです。

詳細は4月号で特集します。
乞うご期待!

こんにちは。よねりんです。

今回は、サイト内の「with Baby 世論調査室」で行ったアンケート、
「母親は、子どもが3歳になるまで育児に専念すべし」Yes or No?の
結果を報告させていただきます。
(期間:11月16日~30日 有効回答数 77)

皆さんから、数多くのご意見をいただきました。
ご協力いただい方々には御礼申し上げます!

Yes :34名
「3歳までのかわいい次期を見逃す手はない」
「家庭でママがしっかり抱っこしてあげるべき」
「三つ子の魂百まで。3歳までに淋しい思いをさせると、一生その影響が残りそう」

No :32名
「子育ては、ひとりでするものじゃない。みんなでするもの」
「保育園に預けることは、社会性を育むこと」
「ストレスで怒ってしまうことがある。無理して一緒にいる必要はない」

わからない :11名
「始めは、保育園に反対だったが、預けてみると子どもが楽しそう」
「子育ては3年で決まるものではない。この神話をyes、Noでは答えられない」

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3歳児神話を考えるとき、結局、
「専業主婦でいるか」、「働くか」という選択を迫られることになります。

「本当は一緒にいたいけど、経済的にそれができない」と言うコメントがある一方、
「育児休業後、職場での地位や力量が評価されない。
3歳児神話は、現在の働く女性が多くなった社会ではとても理想論」という意見も。

また、「義母から『子育ては、仕事の合間にできないから、仕事をやめてね』と言われた」
「母親が働いていて、自分自身が淋しい思いをしたから、私は一緒にいたい」
というように、周りの人から大きな影響を受けている場合も。

3歳児神話には、それぞれの育てられた環境、
また現在の環境でも複雑に関わってきているようですね。

ちなみに、よねりんは、
夫の転勤に伴って仙台→京都→東京と移動していたので、
フリーで、小さな仕事はしていたものの、
子どもの出産~乳児期を、主に専業主婦として過ごしました。

積極的に「選択した」というより、「結果的に」というほうが
正しいニュアンスだとは思いますが・・・。

よねりんの母親から、「子どもはあなたを必要としているのよ」と
言われたことが、多少心のどこかにあったのでしょうか??

そんな、よねりんの母も、働くママだったんですよ~~。
(祖母がいたので、核家族のよねりん家とは違うな)

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よねりんの子ども時代(写真中央)、高校教師だった母は、結婚後離職。
出産後、自宅で塾を始めました。
今思うと、元祖ワークライフバランスか??

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本誌2月号(1月15日発売)の「3歳児神話の謎に迫る」で
乳幼児心理の先生に取材しました。
詳しくは、次号を見て下さいね。

こんにちは。よねりんです。
Babyサイト、楽しんでもらえていますか??

このサイトのトップページなどのキュートなイラストを描いてくださったのは、
絵本作家でイラストレーターの堀川波さん。
こちらですてきな作品をご覧になれます)

本誌では、子育てママにもできる、
波さん流エコライフ「イエエコ」を連載中です。


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打ち合わせで、スタッフの生後2カ月の赤ちゃんと。
9歳の女の子と、4歳の男の子のママでもあり、余裕の抱っこ。 
「ホロロロロ~~」という波さんオリジナル(?)あやしで、スヤスヤ眠りにつきました。


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波さんプロデュースの赤ちゃんソックス「まめたび

子どもが生まれて、自然や季節感、伝統行事の大切さを考えるようになったという波さん。
よねりんも、子どもとの暮らしの参考にさせてもらっています。
(発売中の12月号綴じ込み付録では、小さな子どもと一緒に楽しめる、手作りクリスマスを紹介してます!)

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本誌12月号「イエエコ」で紹介している『米たんぽ』も作ってみました。
家で眠っていた、古い小豆でもアレンジ。ちょっとゴツゴツしますが、ほっこりとした温かさ。
でも子どもに人気なのは、やはり『米たんぽ』。
寝る前の蒲団に入れて、今や冬の入眠に欠かせないアイテムに!


また、波さんの真似をして、やってみました、子どもの破けたズボンの「つぎあて」。
「夜なべ」して。

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そういえば、よねりんが子どものころも、
母が「つぎあて」や、「かぎざぎ」を夜にしていたなア~~と、懐かしく思いました。
今思うと、エコですね~~。
で、ついでに私のソックスの親指の穴も補修。
かなり自己満足!

(波さんの「つぎあて」は、顔がステッチしてある、素敵バーションです。
次号2月号の『服エコ』を乞うご期待!)