楽しく子育て「AERA with Baby 」ホーム築地直送!編集部ブログ > 編集部

築地直送!編集部ブログ

編集部による最近のブログ記事

こんにちは。
2012年初夏のお知らせです。
「AERA with Baby」6月号が発売されました!(北海道・九州は17日)


120515top.jpg

●第1特集:今年の夏は『おむつなし』でいこう!

「赤ちゃんはおむつをするもの」と思い込んでいませんか?
0歳からおまるで排泄したり、おむつをしないで綿パンツで過ごしたり......。
そんな育児法が、今、注目されています。
特に、暑い夏は、おむつが蒸れたり、かぶれたりしやすいもの。
快適な夏にするためにも、今年は、おむつ「なし」で過ごしてみませんか?


●第2特集:『いいママになりたい』をかなえるテッパン法則

妊娠したときから、誰もが「この子のために、いいママになりたい」と思うもの。
なのに、いざ子どものお世話をはじめてみると、その大変さに
「私ってダメママだわ」「他のママがみんないいママにみえる」というときも......。
そんな「子育て偏差値」が低いと思いこんでいるママたちに、
「これだけ押さえていれば、大丈夫」という4つの秘訣を教えます。


●第3特集:子育ての常識45 ○ OR ×

「生後6カ月までは、ママの免疫で病気にかからない?」
「抱きグセがつくから、泣いてもしばらくは放置しておくべき?」
「テレビの知育番組は、子どもの発達に役立つ?」
めまぐるしく変わる育児の常識に、飛び交うウワサ......。
これまで、正しいと信じていたことが実は間違いだった!なんてことも?
子育て界のカリスマ先生たちに、今どきの常識をズバリ答えてもらいました。
  
  
●第4特集:チャイルドシート&子ども乗せ自転車 最新講座

お出かけや、ちょっとした移動に欠かせない、
チャイルドシートと子ども乗せ自転車。
でも、子どもを乗せたドライブや、自転車の事故の報告は数多くあります。
チャイルドシートを正しく使っているか、ピッタリの子ども乗せ自転車はどれか?
選び方と使い方のポイントを紹介します。


そのほかにも、多彩な記事が満載です!!

●前略パパへ 私の「察してオーラ」は伝わっていますか?
 (おむつ替えして! もっとねぎらって! 言わなくてもわかってほしい。
  でも、なんだかパパとはすれ違い......。夫婦のビミョーな関係を解剖します)

●お産で感じた「本当」の気持ちを振り返る
 (「出産=幸せ」だけではないこの気持ち。
  子育てや夫婦関係にも影響する「お産」を振り返ります。)

●離乳食講座に行ってきました
 (食の悩みを解決するべく、講座で習ったワザを読者ママが試してみます)

●絵本作家特集・なかやみわ さん
 (『そらまめくんのベッド』が大人気のなかやさんの仕事場を訪ねました)

●特別付録として、食にこだわりのあるスタッフがおすすめする
 「ベビーと家族のための、安心&おいしい! お取り寄せBOOK」も。

こちらでも立ち読みできます

yoron_mainimage.jpg

世論調査室からお知らせです。
AERA with Baby 6月号(5月15日発売)では、「『お産』体験を振り返ってみよう」を特集します。
「赤ちゃんが無事生まれたとき、助産師さんがかけてくれた言葉がうれしかった」
「あの時の医師の一言がなぜか引っかかっている」
「夫が緊張して、奇妙な行動にでた!」などなど、妊娠・出産について、
今でもよく思い返すエピソードはありますか?
みなさんの声をお聞かせください。

ご回答いただいた方の中から抽選で、本誌オリジナルトートバッグを3名様に進呈します。

パソコンはこちら
携帯はこちら

こんにちは。
2012年、春のお知らせです。
「AERA with Baby」4月号が発売されました!


120315cover.jpg

●第1特集は、「母乳・離乳食・卒乳までの 食育レッスン」

「母乳」と「離乳食」は別のものとして考えがちですが、
実は家族の食卓へと発展していく一連の流れにあります。
いつごろ、どのように、どんな内容で移行すればよいのか、
「母乳」「離乳食」「卒乳」をひとつの食育と考え、
子どもの発達に合わせた進め方を紹介します。

助産院などでの、親子の食の講習会が人気の
岡本正子さんが、赤ちゃんにやさしい離乳食レシピを紹介します。


●第2特集は、「好奇心が育つ! 3歳までのおへや遊び」

「遊びで想像豊かな世界を広げてほしい」。
親ならば子どもの無限の可能性に夢を持つもの。
一方で、一緒に遊ぶのも楽しいけれど、
忙しいときは集中して一人遊びもしてくれたら......。
そんな思いがあるのも確か。
子どものチカラを引き出す、親の関わり方について、調べました。


さらに、身近なもので作れる、簡単おもちゃも紹介します!


●第3特集は、「子どもはテレビ漬け、親はネット漬けになっていませんか?」

一日にどれくらい、子どもの「顔」と向き合っていますか?
パパやママの楽しみは、ネットの「画面」だけ......、
なんてことになっていませんか? 2008年に大反響をよんだ特集、
「テレビに子守をさせていませんか?」から4年。
子育て家庭の、テレビ・ネットなどのメディアとの関わり方は変わったのでしょうか。
子どもの心の育ち、眼科医の視点、メディア先進国である
韓国の事情などからわかったこととは?

 
●第4特集は、「顔の見えるコミュニティで『つながる』子育て」

定期的に集まって子育てについて語り合ったり、
人間関係を築いたりできるコミニュティが全国にあります。
小さな子どもと二人きり......そんな"孤育て"とサヨナラして、
地域のコミュニティに参加してみませんか?
「子ども劇場」や「生協」、「友の会」、「育児の会」など、
全国展開している、さまざまなコミュニティを紹介します。


●3月11日から1年 東北被災地のママと赤ちゃんたちは今
 (宮城、岩手、福島の被災した親子の声や、
震災後の心のケアについて取り上げます)

●ひとりっ子って、どんな感じ?
 (ひとりっ子のイメージ、「わがまま」「さみしそう」はホント? )

●新連載 「俺(パパ)だってやるときゃ、やるぜ!」
 (テーマは、産後直後のお世話。また、枝野幸男経済産業大臣インタビューも!)

●絵本作家特集・西巻茅子さん
 (『わたしのワンピース』で人気の西巻さんの仕事場を訪ねました)


こちらで立ち読みもできます。


児童精神科医・佐々木正美先生との対談本が
3月7日に発売になったばかりの堂珍敦子さんが、とあるイベントに
ゲスト出演されるということで、早速おじゃましてまいりました。

120313_douchin1.JPG

子育て中のママたちを応援するコミュニティ「マザーカレッジ・メンバーズ」
オープニングイベントです。
子育て中のママ・パパがたくさん集まっていました~。

代表の江藤真規さん(写真右)は、娘さん2人が東大に現役合格というスーパーマザー。
堂珍さんは江藤さんとの公開対談に登場し、
堂珍さんが普段、子育てで気をつけていることや、
いかに楽しんでいるかなど、たっぷりお話ししてくださいました。

120313_douchin2.JPG

4人のお子さんがいる堂珍さん。
お子さんそれぞれとの時間を大切にするために、
ときには「今は長男の時間」「今日は次男の日」と決めて、
めいっぱいそのお子さんとの一緒の時間を楽しむそう。

つい先日も、幼稚園の後に「シャチが見たい!」という次男を車に乗せ、
堂珍さんが片道2時間(!)運転して、
鴨川シーワールドまでシャチを見に行ったそうです!
アクティブ&パワフルですね~。

最後に「美しさの秘訣」を聞かれた堂珍さんは、
「モデルとして失格なんじゃないか、っていうぐらい、
美容に関しては何もしてないんですけど(笑)、
とにかく楽しいことを見つけるのが好きで。
私が楽しそうであれば、子どもたちにも伝わるかなって思ってます」。
心の豊かさが、外見の美しさにもつながっているんですね!

イベント終了後には、堂珍さんの新刊の即売会も。
120313_douchinn3.JPG


その場でサインしてもらえて、参加者のみなさんも大変喜んでいらっしゃいました。

堂珍さんの新刊、絶賛発売中です!
しあわせな子育てのかんたんなルール』 
共著/佐々木正美 堂珍敦子 


20100928.jpgのサムネール画像

お待たせいたしました。
AERA with Baby「第2回絵本コンテスト」の審査結果をお知らせします。
応募総数は、ぴったり100点(ちょっとびっくり)。
全国から楽しい作品が集まりました。

審査員には、絵本作家の中川李枝子さんとモデルの堂珍敦子さんをお迎えし
そしてAERA with Baby 全編集部員が立ち会いました。

厳正なる審査の結果、各賞は以下の作品に決まりました。
(※審査にあたっては応募者のプロフィールを伏せて作品のみで選びました)


【最優秀作品】
★『おたすけ じいちゃんまん』 藤川那智さん

【優秀作品】
☆中川李枝子さん選
『ひっぱるの』 田中浩二さん 田中留美子さん

☆堂珍敦子さん選
『はっぱになって ほしになって』 勝原康介さん

☆AERA with Baby 編集部編
『ひかりのほうへ』 辻松春子さん

受賞者の皆さん、おめでとうございます!

第2回となった今回の絵本コンテストは、イラストレーターとして活躍中の方々をはじめ、
小さなお子さんのいるママや保育士さん、元学校の先生など、子ども周辺のお仕事に
かかわる方からの応募も多く、心温まる、楽しい作品揃いでした。

最優秀作品は、賞金10万円、優秀賞作品には賞金各2万円が贈られます。
最優秀作品はAERA with Baby 2012年2月号(1月14日発売予定)にて、
中綴じ冊子で絵本として発表されます。

また審査の模様、選評なども、2月号誌上にて併せてご報告いたします。


<応募者の皆さまへ>
今回、たくさんの方々にご応募いただき、誠にありがとうございました。
第1回に引き続き、今回も素晴らしい作品に出会え、編集部員一同、
感謝の思いでいっぱいです。

応募作品で、惜しくも入選されなかった方の中から、特にセレクトしたものを
「AERA with Baby 絵本シアター」として、このサイト内での公開も予定しております。

惜しくも入選されなかった作品、「AERA with Baby 絵本シアター」に選ばれなかった
作品は12月から年内に順次ご返却発送の準備に入ります。

今後ともAERA with Baby をどうぞよろしくお願いいたします。