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どりこによる最近のブログ記事


こんにちは。
どりこです。

東京・恵比寿のガーデンプレイスで、今日5月11日(金)から12(土)、13日(日)と3日間、開催されている、
mama fe s (ママ フェス)』に行ってきました!

ママと赤ちゃんが楽しめるブースがいっぱいのイベントと聞いて、
どんな様子なのか、よねりんと見て廻るぞー。

会場に入ると、早速
いろいろもらえちゃいます。
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おおー、
メインステージでは、鈴木紗理奈さんとダイヤモンド☆ユカイさんが対談をしていました。
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明日、明後日も有名タレントさん・モデルさん、歌手のみなさんが続々出演するそうです。

会場は大賑わいで、例えばニコンのブースでは、
ママが赤ちゃんを新発売の一眼レフで撮影することができます。
写真3 20120511.jpg


隣でニコンの方がカメラの使い方も教えてくれます。


撮った写真はその場でプリントして記念にもらえちゃう!
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公文のブースでは、アンケートに答えると
絵本がもらえちゃう。
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『かにこちゃん』
どんな絵本なんでしょう? これだけで興味をそそられます。

今日はママ達が多かったようですが、
明日からはパパも一緒のご家族が増えそうな予感。
赤ちゃんと一緒に来た上の子たちの遊び場もありましたよ。
写真7 20120511.jpg

これ、空気で膨らんで、子どもたちが中に入れる模様。
盛り上がり、必須ですねー。


こんにちは。どりこです。

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しあわせな子育てのかんたんなルール
新刊本紹介の続編です。
今回は、この本のウラ話です!

堂珍敦子さんは、以前、本誌でも「教えて、お母さん」という、
ご本人のお母さんとの対談連載を約1年間していたこともあり、それ以来のご縁です。

もともと堂珍さんは佐々木正美先生の大ファン。
「じゃあ、今度は佐々木先生とじっくり対談をしてみませんか?」ということで、
AERA with Baby編集部で初の!単行本を作ることになりました。

おふたりの対談はのべ10時間以上にも!
編集部からはすだっちといのっち、どりこが毎回同席させていただき、
午前中からお話を始め、皆でランチを食べながらも、
さらに午後お茶を飲みながらも、たくさんのお話をしました。

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家事も子育ても完璧にこなして、
いつもきれいにしているステキな堂珍さん。でも子どもが一人だったころ、
子育てに行き詰って落ち込んだこともあったそうです。

「ええー、堂珍さんもそうだったのー?」と、いのっちやどりこもびっくり! 
でも堂珍さんも悩んだ時期があったんだとわかって、ちょっぴりホッとしたりして......
本誌2月号「周りのママがうらやましい~」特集どおりの私たち...苦笑)。
その後、子どもが4人になって、逆に気持ちがラクになっていったのだそうです。

佐々木先生はとても穏やかで、そんな堂珍さんの話をひとつひとつ丁寧に聞いてくれます。
「そうですか」「うちでもこんなことがありましたよ」と、ご家族のエピソードも交え、
それはもう、いろんな話をしてくださいました。

「私は妻の笑顔を見るのが生きがいなんですよ」なんてお言葉もさらりと飛び出して、
一同「えーっ」とまたまたびっくり。先生の奥様がうらやましい!
そんな夫婦になる秘訣もしっかり聞いちゃいました。

ほかにも、NHK連続テレビ小説の話から、のりピーの話まで(何の話かと
思うでしょうが、ちゃんと子育ての話なんです)、「なるほど!」「へえ~」と、
思わず唸るお話がもりだくさん。

「母をするって、けっこうよいかも」と、
どりこの気持ちも前向きになれた対談の連続でした。


お二人の対談に加え、会話に出てくる用語を解説した編集部独自(?)の脚注や、
AERA with Baby読者から佐々木先生への質問コーナーも充実です。
これを読めば、育児の迷いがなくなること間違いなし!

書店でご覧になったら、ぜひお手にとってみてくださいね。

どりこ
(写真・山本まりこ)

児童精神科医・佐々木正美先生と
4児のママでモデルの堂珍敦子さんの対談本ができました。本日発売です!

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『しあわせな子育てのかんたんなルール』 
共著/佐々木正美 堂珍敦子 
\1365 (本体1300円+税)
2012年3月7日発売 
四六判 228頁
朝日新聞出版


子育てってこれでいいのかな?
私ひとりで子育てしている気がする。
そもそも母親の生き方、姿勢って何だろう? 

......といったママの思いを、4人の子育て真っ最中の
人気モデル堂珍敦子さんが佐々木正美先生に問いかけます。
40年以上、子どもの心を診てきた佐々木先生だからこそ語れる、
育児のセオリーとがんばるお母さんへの癒やしの言葉が満載です。


佐々木正美 Masami Sasaki
1935年生まれ。児童精神科医、川崎医療福祉大学特任教授。ブリティッシュ・コロンビア大学医学部児童精神科に留学後、東京大学医学部精神科、小児療育相談センターなどを経て現職。著書にロングセラー『子どもへのまなざし』(福音館書店)など多数。

堂珍敦子 Atsuko Dochin
1978年奈良市生まれ。タレント、モデルとして活躍。「VERY」をはじめ雑誌やCMなど多方面で活躍中。2004年に人気デュオCHEMISTRYの堂珍嘉邦さんと結婚。長男7歳、次男4歳、双子2歳、三男一女の4児の母。著書に『「甘え上手」な子育て論』(光文社)。


「AERA with Baby」4月号で、この対談のさわりをご紹介します。
本のお買い求めは、こちらから。

次回は、対談裏話をお伝えします!

どりこ

こんにちは。
どりこです。
8月も、もう終盤ですね。
セミが大慌てで鳴いているような気がします。

さて、大慌てといえば、編集部も
次の10月号(9月15日発売)に向けて、追いこみ作業の真っ最中。

この時期、当然どりこも気持ちは焦っていますが、行動が伴わないため
周りからはゆっくり、落ち着いて見られるタイプ。

そんな私が、今回、「ゆっくりあわてず 働く準備をはじめよう」というテーマで、
ママの仕事について考える特集を担当しています。
(特につながりは無いのですが...)


現在、専業主婦のママたちは、子育てに奮闘、充実の日々のこと思います。
その忙しいさなかに、「仕事ですって!?」と
怪訝な顔をされたママもいらっしゃるかもしれませんね。
でも、その「仕事」という響きに浮かんだイメージ、
もしや、子どもがまだいなかったころの、あのハードな働き方を
想像してしまっているのではないでしょうか?

子育てをしながら、ゆるやかに働くという方法もあるんです。

例えば、この写真。
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赤ちゃんをおんぶしていますが、お仕事中。
おしゃれなカフェの店長さんです。
子どもを保育園に預けることなく、仕事をしています。

10月号では、他にも「ゆるやか」な働き方をしているママの様子を紹介しています。
いずれ働きたいと思っているママも多くいることでしょう。

そこで、この比較的、考える時間のあるときに、将来の自分の働き方を
「あわてず、ゆっくり」一緒に探っていけたらと思っています。

          ●

ちなみに、編集部の「働くママたち」と言えば―

忙しい最中、ランチは、夏休みの宿題の話でもちきり。
子どもたち、もうすぐ夏休みが終わるというのに、まだ
宿題終わってないんです。(汗)

よねりん 「もう、血圧上がる~」
いのっち 「双子が助け合って宿題やってるのよ~」
などなど、今が追いこみの状態......。

どりこの家でも、もちろん!
息子が大慌てで夏休みの宿題をやっつけています。

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大好きなブロックをテーマに新聞を製作中。
最後まで自由研究を残してしまって、ややピンチ!?

本人の自主性にまかせたいと思いつつ、仕事柄でしょうか、
「これとこれは絶対に調べて入れて、ここに友達のアンケート入れるといい感じ......」
など、頭の中で妄想レイアウトがもくもくと広がって、もう止まらない~。
そう、余計なお世話なんですよね。
第一、そんなことしてたら間に合わない!!

宿題なんか無かった保育園時代が懐かしいって思うこのごろです。

こんにちは。
どりこです。

年末ですねー。
編集部でも、来年1月15日発売の2月号がひと段落し、
帰省の話や旅行の話がちらほら出てきました。

お昼休みに会社の外、築地周辺に行ってみると、師走のムードがいっぱいです。

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築地場外。お店の人に伺ったら、「明日28日からは、もっと大勢の人手になるよ」だそう。


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周囲の熱気に押されて、思わずお買い物。
縁起の良さそうな楊枝いろいろ。お正月、あちこちに配ろうっと。


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築地場外、『さのきや』さんの、「たい焼き」ならぬ、「まぐろ焼き」にも寄り道。
1尾150円。

まぐろ焼き20101227.jpg
編集部へおみやげ。焼きたてはまわりの皮がパリパリでおいしいーと好評。


あっという間の1年でした。
現在12月末ですが、すでに来年の4月の企画が始まろうとしています。
来年のことなんて「鬼が笑う」といいますが、
次はどんな誌面にしようと考えるときが、一番ワクワクします。

読者の皆様、取材にご協力いただいた皆様、今年も大変お世話になりました。
よい年をお迎えくださいねー!