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お待たせしました。
AERA with Baby 『第1回絵本コンテスト』の審査結果をお知らせします。
応募総数は239点(A部門96点、B部門143点)。
全国からレベルの高い作品が多数集まりました。

A部門(0~2歳向け)の審査員は
絵本作家せなけいこさんとAERA with Baby 編集部。

B部門(2~4歳向け)の審査員は
絵本作家荒井良二さんとAERA with Baby 編集部。

厳正なる審査の結果、以下の作品に決まりました。
(※審査にあたっては、応募者のプロフィールを伏せて作品のみで選びました)


【A部門】
★最優秀作品
  『びっくりピーチ』 水野智之さん

☆優秀作品(せなけいこ選)
  『たこ ちん こん かーん』 山田耕平さん

☆優秀作品(本誌選)
  『これだれのめ?』 高嶺尚子さん


【B部門】
★最優秀作品
  『チョウネクタイのチョウネクタイうり』 増田和子さん

☆優秀作品(荒井良二選)
  『あーあーあー』 石川ことみさん

☆優秀作品(本誌選)
  『おっぱいせんそう』 清水綾子さん

今回のコンテストでは、北海道から沖縄まで、絵本を初めて書いたというママから、イラストレーターとしてご活躍中の方まで、編集部の予想を上回る傑作ぞろいでした。

最優秀作品は、賞金10万円、優秀賞作品には賞金2万円が贈られます。
A部門はAERA with Baby 12月号(2010年11月15日発売予定)にて、
B部門はAERA with Baby 2011年2月号(2011年1月15日発売予定)にて、
それぞれ中綴じ冊子にて絵本として発表されます。

また審査の模様、選評などは、AERA with Baby 12月号にてご報告いたします。


<応募者の皆様へ>

今回、多くの皆様にご応募いただき、誠にありがとうございました。
素晴らしい力作に出会えたこと、編集部員一同感謝の思いでいっぱいです。

あまりに素敵な作品が多く、皆さんにもご覧いただきたいという思いから、
惜しくも入選を逃したもののうち、編集部員のおすすめ作品数点を
このサイトで公開することも考えております。
(おすすめ作品の作者には、作品返却前にご連絡します)

なお、ご応募いただいた作品は、10月上旬から順次返却発送いたします。

今後ともAERA with Baby をどうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。どりこです。
夜は少ししのぎやすくなってきましたねー。

今回は、第一回絵本コンテスト、審査の模様をお届けします!

0~2歳部門は『ねないこだれだ』や『いやだいやだ』でおなじみ、
せなけいこ先生と編集部による審査です。

昼下がりの朝日新聞出版、会議室。
候補作品を机に並べ、せなけいこ先生がご登場!
さっそく審査が始まりました。

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先生、真剣に作品を審査中

いくつかの作品を見て、
せな先生「子どもにわかる言葉で書かなくっちゃね」
編集部一同「なるほど~」
せな先生「子どもの目線でおもしろいと思えないとね」
編集部一同「(うなづく)」

作品を見ながら、ふと、
せな先生「この中で、お子さんがいらっしゃる方っているのかしら?」
編集部のほとんどがおずおずと手を挙げたところ、
せな先生「いえ、そうじゃなくって応募してきた方々の中ってこと」
全員大爆笑の一幕も。

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突然、ホワイトボードに「おばけちゃん」を描き出す先生。
「こういうとこ見ると、絵を描きたくなっちゃうの」

無事、最優秀賞1点、せなけいこ選優秀賞、編集部選優秀賞が決定しました。
その後、せな先生と小さな打ち上げ会を行い、
「とっても楽しい一日でした!」とのお言葉にホッ。
先生、おつかれ様でした。

●○●

また別の日、2~4歳部門の審査には
『スキマの国のポルタ』や『たいようオルガン』などで
大人気の荒井良二先生がご登場。

カラフルなTシャツ、帽子をかぶった荒井良二先生が入ってくると、
編集部員一同、コーフンです!

早速、荒井先生、テーブルにずらりと並べた作品を、
歩きながらじっくり見ていきます。

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新井先生はゆったり見ていますが、関係者一同、やや緊張ぎみ。

荒井先生「ここが本屋さんだとするとさ、手にとってみたくなる本ってあるよね。
うったえてくる本っていうのかな。そんな感じで見ていこうか」

気になった作品をときどき取り上げては、テーブルを一周。
その後は一作品、一作品、絵と文を丁寧に見ていきました。

「うーん、これは言わなくていいところばっかり書いて、
言って欲しいところがないなあ」

「おっ、ドキドキするなあ、この先どうなるの? これでおわり!?」

などなど、審査とツッコミの両方を交えながら
作品を選考すること約3時間。

審査の結果、最優秀賞1点、荒井良二選優秀賞1点、編集部選優秀賞1点が
決定いたしました。

さて、選ばれた作品は......(ジャカジャカジャカ・ドラムの音)
今月末にこのサイト上で発表!
さらに、「AERA with Baby 12月号」(11月15日発売)の付録になります。

応募いただいた作品の総評や、選ばれた作品の選評も詳しく掲載予定です。
どうぞお楽しみに!

(写真:品田裕美・崔 承燾)

こんにちは。どりこです。

「AERA with Baby」6月号の絵本特集、もうご覧になっていただけましたか?
この号で発表しました「第1回絵本コンテスト」について、チョットお知らせです!

「第1回」とあるように、今回初めての『絵本作品の公募』。
編集部で盛り上がっていた夢企画が、ついに実現の運びとなりました(パチパチ)。
(実はドキドキ!)

今、書店には多くの絵本が並んでいます。
絵本は、希望や癒し、楽しいひとときを与えてくれる大切な存在です。

子どものころから絵本に親しんできたパパやママなら、
「子どもにこんな本を読んでもらいたい」など、
絵本に込める、いろいろな思いもあることでしょう。

フレッシュな感性の絵本に出会いたい。
「AERA with Baby」 の読者と共に新しい絵本を楽しみたい。
そんな思いからm、今回のコンテストの企画がスタートしました。

審査員は『いやだいやだ』『ねないこだれだ』などの
絵本でおなじみの、せなけいこ先生。

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写真・品田裕美

子どもの世界のよき理解者であり、世代を超えて愛されている傑作を
数多く生み出していらっしゃる、貼り絵が楽しい絵本作家です。

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そしてもう一人の審査員は、荒井良二先生。

楽しい絵本を次々創作し、ワークショップや展覧会も大好評。
子どもだけでなく、大人にとってもずーっと味方でいてくれるような
ユーモアいっぱいのアートな作品が人気です。

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写真・石動弘喜

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荒井良二オフィシャルサイト http://www.ryoji-arai.info/


応募資格は、プロ、アマ問わず。
締め切りは8月10日(火)です。
絵本づくりに挑戦してみようかなーと思ったら、ぜひサイト内の応募要領をご覧くださいね。

あなたの作品が、「AERA with Baby」 のとじこみ絵本になりますよー!
編集部一同、ワクワクしながらお待ちしておりまーす!!

こんにちは。どりこです。

サイト内の「絵本作家に会いにいく」のコーナーは、もうご覧になっていますか?
これは with Baby本誌 で連載している、
絵本作家さんのインタビュー記事を再録したものです。

アトリエ写真やワークショップの様子など、
他では見られない、めずらしい写真も盛りだくさん。

絵本作家の方々が、自分の言葉で語る絵本への思いや、
知られざるエピソード、お母さんたちへのメッセージなど、
毎回絵本作家のエッセンスがぎゅぎゅっーっと詰まった充実の内容です。

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今後のラインナップは、

たしろたくさん
田島征三さん
せなけいこさん
きむらゆういちさん
ディック・ブルーナさん
などなど(予定)。

with Baby本誌の記事を惜しくも見逃してしまった方、
ぜひログインしてご覧になってくださいね。
(ウィズベビーメンバーの会員登録が必要です)

そして、
次のAERA with Baby 6月号(5月15日発売)では、絵本の大特集をお届けします!

今まで「絵本の特集をしてください」という声を多数いただき、
「いつか、やらねばっ!」と構想を温め続けていました。

そこで、次号でたっぷり、じっくり、たくさんの絵本をご紹介しちゃいます。

「どんな絵本を読んだらいいの?」
「いつから読ませたらいい?」など、
お母さんたちのギモンにもお答えします。

取材を重ねていくにつれて、絵本にまつわる方々の熱いこと! 
子どもの本だけど、それだけじゃない。絵本、本当に奥が深いです。 

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ここは誰のアトリエでしょう? 正解は本誌で!

さらに、サイトの「世論調査室」では、
「あなたの思い出の絵本を挙げてください」との調査をしてみました(4月5日締切)。
ご応募いただいた方、ありがとうございました。

栄えある第1位は......

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『ぐりとぐら』中川李枝子/作 山脇百合子/絵 福音館書店

世代を超えて愛され、ダントツの人気ですね。
その結果も踏まえて、充実の内容でお届けします。

どうぞお楽しみにー!

どんな絵本を選べばいいの? 数ある絵本の中で、迷ってしまうパパや、ママも多いようです。
そこで、あなたのおすすめ絵本と、自分が子ども時代に愛読した思い出の絵本を教えてください。

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ご回答いただいた方の中から抽選で、本誌オリジナルトートバッグを3名様に進呈します。
ご協力よろしくお願いします!

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