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編集部だよりの最近のブログ記事

こんにちは。
2012年、春のお知らせです。
「AERA with Baby」4月号が発売されました!


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●第1特集は、「母乳・離乳食・卒乳までの 食育レッスン」

「母乳」と「離乳食」は別のものとして考えがちですが、
実は家族の食卓へと発展していく一連の流れにあります。
いつごろ、どのように、どんな内容で移行すればよいのか、
「母乳」「離乳食」「卒乳」をひとつの食育と考え、
子どもの発達に合わせた進め方を紹介します。

助産院などでの、親子の食の講習会が人気の
岡本正子さんが、赤ちゃんにやさしい離乳食レシピを紹介します。


●第2特集は、「好奇心が育つ! 3歳までのおへや遊び」

「遊びで想像豊かな世界を広げてほしい」。
親ならば子どもの無限の可能性に夢を持つもの。
一方で、一緒に遊ぶのも楽しいけれど、
忙しいときは集中して一人遊びもしてくれたら......。
そんな思いがあるのも確か。
子どものチカラを引き出す、親の関わり方について、調べました。


さらに、身近なもので作れる、簡単おもちゃも紹介します!


●第3特集は、「子どもはテレビ漬け、親はネット漬けになっていませんか?」

一日にどれくらい、子どもの「顔」と向き合っていますか?
パパやママの楽しみは、ネットの「画面」だけ......、
なんてことになっていませんか? 2008年に大反響をよんだ特集、
「テレビに子守をさせていませんか?」から4年。
子育て家庭の、テレビ・ネットなどのメディアとの関わり方は変わったのでしょうか。
子どもの心の育ち、眼科医の視点、メディア先進国である
韓国の事情などからわかったこととは?

 
●第4特集は、「顔の見えるコミュニティで『つながる』子育て」

定期的に集まって子育てについて語り合ったり、
人間関係を築いたりできるコミニュティが全国にあります。
小さな子どもと二人きり......そんな"孤育て"とサヨナラして、
地域のコミュニティに参加してみませんか?
「子ども劇場」や「生協」、「友の会」、「育児の会」など、
全国展開している、さまざまなコミュニティを紹介します。


●3月11日から1年 東北被災地のママと赤ちゃんたちは今
 (宮城、岩手、福島の被災した親子の声や、
震災後の心のケアについて取り上げます)

●ひとりっ子って、どんな感じ?
 (ひとりっ子のイメージ、「わがまま」「さみしそう」はホント? )

●新連載 「俺(パパ)だってやるときゃ、やるぜ!」
 (テーマは、産後直後のお世話。また、枝野幸男経済産業大臣インタビューも!)

●絵本作家特集・西巻茅子さん
 (『わたしのワンピース』で人気の西巻さんの仕事場を訪ねました)


こちらで立ち読みもできます。


児童精神科医・佐々木正美先生との対談本が
3月7日に発売になったばかりの堂珍敦子さんが、とあるイベントに
ゲスト出演されるということで、早速おじゃましてまいりました。

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子育て中のママたちを応援するコミュニティ「マザーカレッジ・メンバーズ」
オープニングイベントです。
子育て中のママ・パパがたくさん集まっていました~。

代表の江藤真規さん(写真右)は、娘さん2人が東大に現役合格というスーパーマザー。
堂珍さんは江藤さんとの公開対談に登場し、
堂珍さんが普段、子育てで気をつけていることや、
いかに楽しんでいるかなど、たっぷりお話ししてくださいました。

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4人のお子さんがいる堂珍さん。
お子さんそれぞれとの時間を大切にするために、
ときには「今は長男の時間」「今日は次男の日」と決めて、
めいっぱいそのお子さんとの一緒の時間を楽しむそう。

つい先日も、幼稚園の後に「シャチが見たい!」という次男を車に乗せ、
堂珍さんが片道2時間(!)運転して、
鴨川シーワールドまでシャチを見に行ったそうです!
アクティブ&パワフルですね~。

最後に「美しさの秘訣」を聞かれた堂珍さんは、
「モデルとして失格なんじゃないか、っていうぐらい、
美容に関しては何もしてないんですけど(笑)、
とにかく楽しいことを見つけるのが好きで。
私が楽しそうであれば、子どもたちにも伝わるかなって思ってます」。
心の豊かさが、外見の美しさにもつながっているんですね!

イベント終了後には、堂珍さんの新刊の即売会も。
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その場でサインしてもらえて、参加者のみなさんも大変喜んでいらっしゃいました。

堂珍さんの新刊、絶賛発売中です!
しあわせな子育てのかんたんなルール』 
共著/佐々木正美 堂珍敦子 



こんにちは。どりこです。

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しあわせな子育てのかんたんなルール
新刊本紹介の続編です。
今回は、この本のウラ話です!

堂珍敦子さんは、以前、本誌でも「教えて、お母さん」という、
ご本人のお母さんとの対談連載を約1年間していたこともあり、それ以来のご縁です。

もともと堂珍さんは佐々木正美先生の大ファン。
「じゃあ、今度は佐々木先生とじっくり対談をしてみませんか?」ということで、
AERA with Baby編集部で初の!単行本を作ることになりました。

おふたりの対談はのべ10時間以上にも!
編集部からはすだっちといのっち、どりこが毎回同席させていただき、
午前中からお話を始め、皆でランチを食べながらも、
さらに午後お茶を飲みながらも、たくさんのお話をしました。

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家事も子育ても完璧にこなして、
いつもきれいにしているステキな堂珍さん。でも子どもが一人だったころ、
子育てに行き詰って落ち込んだこともあったそうです。

「ええー、堂珍さんもそうだったのー?」と、いのっちやどりこもびっくり! 
でも堂珍さんも悩んだ時期があったんだとわかって、ちょっぴりホッとしたりして......
本誌2月号「周りのママがうらやましい~」特集どおりの私たち...苦笑)。
その後、子どもが4人になって、逆に気持ちがラクになっていったのだそうです。

佐々木先生はとても穏やかで、そんな堂珍さんの話をひとつひとつ丁寧に聞いてくれます。
「そうですか」「うちでもこんなことがありましたよ」と、ご家族のエピソードも交え、
それはもう、いろんな話をしてくださいました。

「私は妻の笑顔を見るのが生きがいなんですよ」なんてお言葉もさらりと飛び出して、
一同「えーっ」とまたまたびっくり。先生の奥様がうらやましい!
そんな夫婦になる秘訣もしっかり聞いちゃいました。

ほかにも、NHK連続テレビ小説の話から、のりピーの話まで(何の話かと
思うでしょうが、ちゃんと子育ての話なんです)、「なるほど!」「へえ~」と、
思わず唸るお話がもりだくさん。

「母をするって、けっこうよいかも」と、
どりこの気持ちも前向きになれた対談の連続でした。


お二人の対談に加え、会話に出てくる用語を解説した編集部独自(?)の脚注や、
AERA with Baby読者から佐々木先生への質問コーナーも充実です。
これを読めば、育児の迷いがなくなること間違いなし!

書店でご覧になったら、ぜひお手にとってみてくださいね。

どりこ
(写真・山本まりこ)

児童精神科医・佐々木正美先生と
4児のママでモデルの堂珍敦子さんの対談本ができました。本日発売です!

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『しあわせな子育てのかんたんなルール』 
共著/佐々木正美 堂珍敦子 
\1365 (本体1300円+税)
2012年3月7日発売 
四六判 228頁
朝日新聞出版


子育てってこれでいいのかな?
私ひとりで子育てしている気がする。
そもそも母親の生き方、姿勢って何だろう? 

......といったママの思いを、4人の子育て真っ最中の
人気モデル堂珍敦子さんが佐々木正美先生に問いかけます。
40年以上、子どもの心を診てきた佐々木先生だからこそ語れる、
育児のセオリーとがんばるお母さんへの癒やしの言葉が満載です。


佐々木正美 Masami Sasaki
1935年生まれ。児童精神科医、川崎医療福祉大学特任教授。ブリティッシュ・コロンビア大学医学部児童精神科に留学後、東京大学医学部精神科、小児療育相談センターなどを経て現職。著書にロングセラー『子どもへのまなざし』(福音館書店)など多数。

堂珍敦子 Atsuko Dochin
1978年奈良市生まれ。タレント、モデルとして活躍。「VERY」をはじめ雑誌やCMなど多方面で活躍中。2004年に人気デュオCHEMISTRYの堂珍嘉邦さんと結婚。長男7歳、次男4歳、双子2歳、三男一女の4児の母。著書に『「甘え上手」な子育て論』(光文社)。


「AERA with Baby」4月号で、この対談のさわりをご紹介します。
本のお買い求めは、こちらから。

次回は、対談裏話をお伝えします!

どりこ

こんにちは。
2012年はじめてのお知らせです。
「AERA with Baby」2月号が発売されました!

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●第1特集は、「賢いママはやっている! おんぶ育児のススメ」

抱っこやベビーカーが主流の現代ですが、おんぶを賢く取り入れて、
生活や趣味、仕事を楽しむママやパパが増えています。
スキンシップの欲求が満たせる上に、「子連れでは無理」と思っていることも
両手が空くから大丈夫! "おんぶ育児"の魅力に迫ります。
正しいおんぶのやり方も、写真でくわしく説明していますよ~。

●第2特集は、「どんな子も、運動が得意になれる!」

「うちの子はハイハイが速いから、もしかして駆けっこも速いかも」
あるいは、「どうせ運動オンチの私の子だし」と、一喜一憂していませんか?
そもそも「運動神経」は遺伝なのか、環境なのか...ホントのところを探ります。

さらに、NHK教育テレビ「みいつけた!」で人気のオフロスキーこと、
小林顕作さんも登場。親子で体を使って楽しく遊ぶコツを伝授してもらいました!

●第3特集は、「人見知りの不思議」

赤ちゃんの成長過程で起こる「人見知り」。
そばから離れてくれずイライラしたり、大泣きされて気まずい思いをしたり...。
でも、人見知りは、赤ちゃんの発達が順調な証拠です。
わが子に合った対処法を知って、この時期を乗り越えましょう。
    
●第4特集は、「親子で心の栄養補給 絵本と出合えるところ」

親子で絵本を楽しむ時間は、子どもはもちろん、ママにとっても至福のとき。
そんな"幸せの種"ともいうべき絵本たちと親しめる場所をいくつご存じですか?
本屋さん、図書館、カフェ...絵本の楽しみ方の幅がますます広がる場所をご紹介します。

そのほかにも、多彩な記事が満載です!!

●周りのママがうらやまし~!と思うのは、私だけ?
 (ママの74%が抱く感情「ジェラシー」を大解剖)

●授乳中&卒乳後のバストケア
 (産後は授乳に追われるおっぱい。垂れる、しぼむを予防しましょう)

●マザーズハローワークに行ってきました
 (子育てママの就職支援を行う「マザーズハローワーク」とは?)

●絵本作家特集・五味太郎さん
 (世界的な絵本作家として知られる五味さんの仕事場を訪ねました)

●付録は、絵本が丸ごと1冊!

第2回絵本コンテストの最優秀作品「おたすけじいちゃんまん」を
付録につけました。雨で外で遊べずがっかりする子どもの前に
さっそうと登場したのは、その名も「じいちゃんまん」。
その微笑ましい活躍ぶりを、ぜひお楽しみください。

こちらで特集の立ち読みもできます。
ぜひ、お読みください~。