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うひゃあ~~~っ!

うれしい悲鳴とは、まさにこのこと。
絵本コンテストの応募作品が、締め切り間際にどどっと届きました。

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全国から届いた絵本作品。まさに、宝の山!


AERA with Baby編集部としては初めての試みだけに、
編集部員のあいだでは当初

「全然来なかったらどうしよう?」
「知り合いのイラストレーターさんにも声かけておきましょうか?」
「絵のスクールにも、ポスターを貼りにいきましょう!」
「あ、わたし、高校時代に趣味で描いたことがあるので、それを出してもいいですか?」

と、不安の声ばかり......。

7月に入ると、ポツポツと届き始め、毎朝開封するのが楽しみでした。
「これいいですね!」「あ、こっちも有力!!」

このペースなら、審査員のせなけいこ先生、荒井良二先生にお見せできる
質と量になりそう...と安心気分が広がりました。

そして、8月になると、俄然ペースが加速。

締め切り8月10日の前日・当日は、
会社に届く郵便物の仕分けをしてくれる庶務部から
「ベビー編集部宛の荷物だけで一杯です! 早く台車で取りに来てください」
と督促され、冒頭の悲鳴になりました。

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収容スペースに置ききれず、夏休み中の
部員の席を借りてます(苦笑)。

最終日、直接、小社まで持ち込みされる方もいらっしゃったほど。
これだけ多くの方々にご応募いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。ウルウル。
(「まだこれから審査ですよ~」「山のような封書を開けて整理することから
が仕事ですよ~」の声が後ろから......「は、はいっ」)

自分たちでも早く全部見たいし、早く審査員の先生方にもお見せしたいです。
もちろん読者の皆さんにも! 審査結果の発表は、来月末です(当サイトにて)。
それまでしばらくお待ちくださいね。

こんにちは、よねりんです。

みなさんは、子どもと一緒に音楽のコンサートに行ったことはありますか?
先日、朝日新聞社の隣の浜離宮朝日ホールで開催されていた
「キッズのためのはじめての音楽会」に行ってきました。
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演奏会は、3歳の子どもから入場できて、子連れでも楽しめる工夫がいっぱい。
まず、ホールの入り口には、ベビーカー置き場。
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演目は、「トルコ行進曲」や「ボレロ」などの名曲や、「しあわせなら手をたたこう」などで、
ヴァイオリン、ピアノ、サクスフォン、パーカッションによる、迫力のある本格的な演奏。
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演奏の合間には、子どもの興味を引きつつ、音楽に親しめるアイディアも満載。
それぞれの楽器の特徴を、わかりやすく紹介してくれたり、
音楽会のマスコット、おんのすけ君が舞台に出てきたり。
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よねりんが面白かったのは、ピアノと編曲を担当した加藤昌則さんのミニ作曲講座。
会場の3人の子どもに「すきな音はどれ?」と聞き、「ミ・ラ・レ」という音を基本に、
楽しげなテンポの中にも、ちょっと悲しげなニュアンスまで入れた1曲を作り上げました。
子どもたちも興味津々の様子。
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ヴァイオリンの奥村愛さんも6歳の子どもを持つお母さんピアニスト。
子どものときから、本物の音楽に触れてもらいたい、と
年々工夫を凝らしながら続けてこられたそうです。

今後のコンサートの日程は、こちら

よねりんも、舞台が大好き。
子どもが8カ月のとき、地元の小さなホールで開催の
クリスマスジャズコンサートに始めて連れて行きました。

「途中で泣き出したら、外に出ればいいや」と軽い気持ちで。
ところが、やっと立ち始めたばかりの子どもはイスの上で
音楽にのって、おしりをフリフリしながら、ノリノリ・・・。

途中お昼寝を入れつつも、また目が覚めたら、お尻をフリフリ・・・
親子ともに大満足のコンサート体験でした。

後日談があり、翌年も同じようにクリスマスコンサートに行くと、
0歳の子連れのお母さんから声をかけられました。

「去年もいらしてましたよね。私も妊娠中の去年、最後のコンサートだと思って
来ていたんです。そしたら、小さな子どもが楽しんでいるのを見て......。
『子どもが生まれても、コンサートに行けるんだ。赤ちゃんと一緒に行こう』
って思ってたんですよ~」と。

こういう輪がどんどん広がるといいですね。

次号、10月号(9月15日発売)で、
「親子で芸術を楽しもう!」ということで、音楽と絵の特集をします。
みなさん、楽しみにしていてくださいね~。

こんにちは! いのっちです。

私には、女、女、男・男(←ここは双子)と4人の子どもがいます。
(ほかに猫が3匹と、亀が2匹......。要はただの生き物係)

4人いると、毎日はすさまじいです。
ちょっと気を抜くと、家は嵐のあとのように散らかるし、
洗濯物や洗い物は、あっという間に山のよう。
楽しいけれど、時々、あまりにも疲れて過ぎて、
いっそ違う世界にワープしたい!......と思うこともありますね。

そんな私と同じく4人(しかも、双子も!)のお子さんがいるのに、
微塵も感じさせないほど美しく、細く、
いつも愛らしい~笑顔でたたずんでいる、モデルの堂珍敦子さん。

なんと、敦子さん自身も、双子の弟さんがいて4人姉弟!
そこで、敦子さんとお母様の昌子さんとの子育て談義を、
同じく双子を含む4人の母である私・いのっちが構成した新連載が、
まもなく発売される8月号からスタートします!

発売前に、ちょっと舞台裏を披露しましょう~。
スタジオで、昌子さん&敦子さんの母子ツーショットを撮影中のワンカット。

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今度は外で、お昼休みの人たちが行きかう中、さりげな~く撮影。

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どんなお話が飛び出すかは、読んでみてのお楽しみ!
しなやかに、美しく、楽しく子育てする秘密を披露しちゃいます!

私も、うーん、がんばろう!!(洗濯物を前に卒倒寸前の月曜朝)

こんにちは、レコピンです。

前号でお世話になった、読者モデルの
ママさん&ベビちゃんとランチをしてきました。

3カ月ぶりに会ったベビちゃんは、
前回よりもちょっぴり大きくなっていて、
本当に子どもの成長ってあっという間だな~、
としみじみ感じる瞬間です。


ベビちゃんの成長の縁の下の力もち、
ママの子育て中の悩み(子育て以外のことも)なども、
ワイワイガヤガヤ、ガールズトークは当然炸裂です。

いつも思うことなのですが、
子育て中のママに会うと、「子育て」という経験から、
いろいろなことを学んで成長している姿、
レコピンには、まぶしすぎます!
楽しいひと時でした。

さて、話は変わりますが、
次号(7月15日発売)の第1特集は
「病気に負けない丈夫な子のヒミツ!」です。
強くて、元気な子ってどんな子なんだろう?

また取材中なので、詳しくは次号の誌面で
じっくり紹介ということで...。

この特集のために、先日、
「親子で楽しむ運動遊び」のイベントに参加してきました。

参加していた1歳半~5歳ほどの子どもたち、
とにかく、動きまわって、たくさん笑う!

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反対に、最初こそ照れながら、子どもと一緒に
遊んでいたパパやママたちですが、徐々にヒートアップ。
表情も徐々に生き生きとした感じもあり。

たくさん運動した後は、
親子共々すっきり、さわやかな笑顔。

なんだか、「強くて元気な子」のヒントが
このイベントに隠されてそうですね!

「AERA with Baby」編集部から夏休み特別企画のお知らせです。

「子どもが騒ぐといけないので、美術館に出かけるのは遠慮してしまう...」
そんなママ&パパからのリクエストにお応えして、「シャガール展」(朝日新聞社ほか主催)では
休館日を臨時に開館し、「子ども連れでも遠慮なく鑑賞できる日」を開催します。

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マルク・シャガール「日曜日」1952-1954年
©ADAGP, Paris & SPDA, Tokyo, 2010, CHAGALLⓇ
© Collection Centre Pompidou, Dist. RMN / Philippe Migeat


この「優先鑑賞デー」に本誌読者を特別に無料でご招待します。
開催概要と応募要項は、下記のとおりです。

★開催日時
7月26日(月) 10:00~17:00 (最終入場16:30)

★開催場所
東京藝術大学大学美術館 (東京・上野)

★募集定員
親子70組 (応募多数の場合は抽選、子どもは小学生以下)

★応募方法
参加希望者(親)の住所、氏名、性別、連絡先電話番号、
メールアドレス、子どもの人数・年齢を明記し、下記アドレスにメールでご応募ください。
親1人+子ども2人まで申し込み可能です。

★応募締切
7月9日(金)到着分まで有効です。

★申し込みメールアドレス
aera-with-baby@chagall-oyako.jp

・当選された方には、詳細をお伝えするはがきの発送をもって発表に代えさせていただきます。
・読者招待のご希望に添えない場合でも、通常の入場料金(一般当日1500円)を
 お支払いいただければ、鑑賞デー当日のご入場は可能です。

「シャガール展」は、7月3日(土)~10月11日(月・祝)まで、
東京藝術大学大学美術館で開催します。

くわしくは、展覧会公式サイトをご覧ください。
http://marc-chagall.jp/

小さなお子さん連れの皆さんだけで、ゆっくりアートに触れるチャンス、
たくさんのご応募をお待ちしています!